News release 2017.10月 第6回 くらしの足をみんなで考える全国フォーラム ポスターセッション参加
2017.11.02

「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2017」@東洋大学白山キャンパス
が10月28日(土)、29日(日)に開催され、弊社はポスターセッションに参加した。
BtoG、BtoBとして、”タクシーシェアリング狭域限定近距離運行”と連動する
”ラストワンマイルビジネス”についての説明
BtoCとして、”おもいやりタクちぃ™”活動についてご紹介した。
くらし足


News release 2017.2月 BtoB、BtoC向け事業リーフレット制作
2017.02.28

弊社のビジネスモデル特許:商品名タクシーシエアリング狭域限定近距離運行方式について、
事業の三つ折りリーフレットを制作し、区市町村自治体、タクシー事業者・団体、法人団体に配給できる体制にした。2014年から2年間の東京と横浜の大学との協働連携事業を通して、社会実証実験で都市住宅地域におけるタクシーの利用者実態・使用者実態調査を完了し、社会受容性、法規適合性、収益効率性等確認し、国土交通省関係各局に報告を完了した。
リーフレットはそのダイジェスト版となる。

これに伴い、現行法規での運用に問題が無いことを確認し、今後増加する、
・元気高齢者(自宅で介護介助のお世話にならないで自立生活を頑張る)
・子育て世代の生活移動問題(役所、保健所、買物、通園、世代交流等)等、住宅地の昼間時間帯を占める世代層を中心に、生活移動弱者の
外出移動支援をドアからドアへ、公共交通バスやデマンドタクシーにできない新運行方式の導入に積極的な団体からの質問・要請に応える。
EDLS事業リーフレット


News release 2016、2月
2016.02.04

新しいタクシー運行方式で地域の生活移動問題に取り組む
子育てママモニターによる「タクシーシェアリング」の社会実証実験を開始
~金沢シーサイドタウンにおける横浜市立大学教員地域貢献活動支援事業の取組

株式会社エディラインソリューションズ(東京都立川市 社長 松田吉広)は、
弊社が開発・考案したビジネスモデル特許(特許第5740693号)の金沢シーサイド
タウン地区(横浜市金沢区)における社会実装の可能性について、2月15日から26日
の2週間(土日を除く平日09:00~18:00)、横浜個人タクシー協同組合(理事長
小島道春)の協力で個人タクシー1台を派遣し、子育てママモニターと地域住民に
よる公共交通バス以外の生活の足として、いつもの顔のドライバーによる地域特性
に応じた狭域限定運行方式(以下、タクシーシェアリング)のその社会受容性につ
いて、実証実験を開始する。

弊社は、昨年2014年度に、横浜市立大学国際都市学系まちづくりコースの
三輪律江准教授から、教員地域貢献活動支援事業の研究事業として委託を受け、
金沢シーサイドタウンに居住中の、主に子育てママと自立生活を頑張っている
高齢者を中心に、横浜市立大学の学生に協力して頂き、30名の生活移動実態調査
を実施した。インタビュー調査では、自宅玄関ドアから外出する際の目的、手段
方法、行先、バス・タクシーの利用頻度などの地域社会データを発掘し、バス・
タクシー利用に関する意識調査結果も踏まえ、団地・マンションなど、集合住宅
の居住区における新しいモビリティモデルの在り方について検証ができた。
弊社はこれを基に2015年度はタクシーシェアリング運行方式で、居住区内にタクシ
ーを待機させ、地域住民が安心安全に利用できる親和性と価値などの社会受容性
について検証する。
ただ単に、タクシー乗り場を設置することと違うのは、単なる旅客事業でなく、
少子高齢化現象が進む地域社会において、生活の足を確保したい住民と、タクシー
を利用する価値を創るサービスをソーシャルキャピタルの軸で結びつけ、共創協働
で地域特性に応じた新しいモビリティモデルにしていくことが1つにある。

昨今、要支援要介護のお世話にならないように、自立生活を頑張る高齢者や、
子どもの検診や通院、地域子育て支援拠点、保育園等への通園などで頑張る子育て
ママの生活移動は、国の政策による地域公共交通確保維持改善事業や地域包括ケア
サービスによる路線バス、コミュニティバスや福祉有償事業などの車両では十分な
移動支援ができない。また、デマンドタクシー運行はバス運行で、届出た停留所で
待ち、車両定員が満席の場合、次の時間まで待機する一般旅客乗合自動車事業になる。
タクシーシェアリング運行は、上記機能をサポートする機能として、これら既存機能
を補佐する、利用者の要請に応じて建屋・玄関前まで送迎できる一般旅客乗用自動車
事業であり、国土交通省自動車局、関東運輸局に届出て、適法性確認は実施済み。
尚、今回の実証実験に向けては地元の地縁組織やまちづくり組織、関係行政部署とも
情報共有をし、地域内での広報や協力などをいただいている。
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特許情報
2015.05.30

平成27年5月15日、
弊社は、データベース(GPSログ、ビッグデータ等)を使ったタクシー等の車両運行領域の決定や車両運行システム開発に関し、ビジネスモデル特許を取得しました。
・発明名称:タクシー運行支援装置およびタクシー運行支援システム
・特許番号:第5740693号
・出願番号:特願2013-115998
タクシーを分譲住宅地や集合住宅団地・マンションに適正配備する自動化プログラミングの開発で少子高齢社会にマッチさせた進化形タクシー運行である。
”タクシーシェアリング”という方法論で、少子高齢社会化が進む都市郊外居住区に住む、主に自立生活高齢者(特定,元気高齢者)や子育てママなどの生活移動をサポートできる。
将来的に平均年齢と健康年齢の差(介護制度対象期間)を縮小させる諸政策により、要介護要支援非対象の元気高齢者人口は確実に増加する。さらに地域包括ケアの生活支援で、福祉タクシーの対象にならないため、自宅からお出掛けや買物が困難になる。このような社会事象に先取りしたしくみ特許である。


News release 2014、8月
2014.08.03

子育てママさんを主体とした新しいモビリティサービス
「おもいやりタクちぃ事業」の導入に向けた社会実証実験を始めます。

-三鷹ネットワーク大学推進機構平成26 年度地域貢献協働研究事業-

当社は7月22日、NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構の
「民学産公」協働研究事業として、「タクシーシェアリング」*1という
狭域限定運行の考え方(特許出願)に基づき、新しいモビリティサービス
の社会導入にむけた研究事業について採択され、実証実験を8月より
開始します。

バス、タクシー等の公共交通機関の利用前提を一度リセットし、
子育てママさんの期待する生活移動の機能やサービスについて、
前期はグループインタビュー、フォーラムイベント開催による
情報収集とウエブサイトとFacebookによるデイリーな情報収集で、
暮らしの生活移動で発生するHidden needsやwantsを究明して
いきます。

後期は、ケーススタディとして「タクシーシェアリング」という
方法論で、タクシー1台を利用してモニターによる運行形態*2や
接客サービスについて検証していきます。

*1:平成25年6月ビジネスモデル特許出願済
*2:国土交通省自動車局、関東運輸局、三鷹市役所に説明承認済

協力支援
NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構
NPO法人子育てコンビニ


第一回市民フォーラムの様子を取材されました。ー東京交通新聞ー
2013.11.27

地域の生活移動弱者にとって、「移動に不自由する生活移動環境」と「これから期待するタクシーの価値」という2つのテーマを市民の目線で真剣に話し合い、共有できる場になりました。いずれ愛車を手離し、運転免許証を返納する時、未来のタクシーは自動運転車両なのか、おもいやりのある頼りになるドライバーが運転する車両なのか。私たちはドライバーの未来に期待して、ペルソナ像を出し合いました。

131125東京交通新聞

 


第1回市民フォーラム@立川市女性総合センターで開催しました。
2013.11.20

11月17日(日)10:30~12:00 あらゆる世代、多様な人々の暮らしの中で、生活する上で移動に不自由する市民の声を共有化し、タクシーという移動手段に未来の姿を語り合う場を設けました。日常生活の暮らしには「突然」と「いつか」の2つの出来事が起こります。このフォーラムでは多摩地域の市民が集まり前半「みなさまが暮らすまちの移動の問題」後半「私達が期待するタクシー、ペルソナ像」について、参加者から主体的に多くの意見交換が交わされました。 15日付朝日新聞朝刊で取り上げられました。

 

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主催:おもいやりタクちぃ♡が走るまち倶楽部事務局