• 手のひらサイズのスマホが、瞬時にして世界のあらゆる知識や情報を手に入れることができる時代。
  • 知識をたくわえ、引出し、処理する人の能力をコンピュータが取ってかわる時代。
  • インターネットが国境と時差という概念をブレークし、24時間仕事ができる時代。
  • 同じ仕事量を、外国の優秀な人達が先進国より安い労働力で担える時代。
  • ただ妄想し、発想し、着想し、創造し、構想する脳の領域はまだ大丈夫なようだ。
  • 未来のためにクリエイティブでコンセプチュアルな思考で構想し、行動する人。
  • 社会のために既成概念に疑問を持ち、発着想の言語化で共感を生み、実現に向けて動く人。
  • 人々の笑顔のために広い視野と複眼の目で理解し、建設的で優しいこころを持つ人。
  • ビジョンを明確にし、有言実行。まず一歩、前に踏み出します。
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会社概要

名称 株式会社 エディラインソリューションズ
資本金 300万円
設立 2013年12月27日
事業内容 ・地域交通政策コンサルティング
 -事業者と企業と行政を繋ぐコミュニケーションデザイン
 -次世代タクシーを活用した生活移動最適化
・インバウンド地域観光支援
 -JAPANESE MYTHOLOGYのユニークな情報発信
本社 〒190-0013 東京都立川市富士見町7-32-44-1204
TEL 090-3901-0799
Email hello@edls.jp
URL edls.jp

代表挨拶



当サイトに来て頂き、大変ありがとうございます。

日常生活の「突然」と「いつか」に備えて

日常生活において、「突然」の事故、ケガ、発症などのアクシデントがあり、「いつか」高齢者になり支援、介護されることがやってきます。私も家族が突然の手術で数週間車イス生活し、移動に不自由した経験があり、田舎で暮らす後期高齢者の両親は、膝が悪い母に代わり父が自転車で買物をしており、今は月に何度か帰省します。私たちには平和な日常生活が(大災害除いて)どんな状況変化に被ろうと、生活が維持できる「生活移動」のしくみや地域の交通機能のあり方を変えていく必要があると思います。
孤独にしないしくみや交通機能があれば、高齢者はわずかな距離でも移動できる楽しみがあります。
そんな交通政策を進化させるには、ユニバーサルデザインタクシーを採用してもそれだけでは生活移動弱者を救えません。地域社会の機能を活かし、このタクシーがまちの機能を繋ぐことで、移動したい欲望を満たすことができるだけでなく、同時にワクワクするまちづくりも出来ることを考えています。


「I think」でなく、「He said」

自動車メーカの研究開発部門にいた時代、部門の行動規範に「データでものを言う」というエンジニアとしての在り方を実践しておりました。著名で賢者のコンサルタントには、「I think」で人を納得させることができるカリスマ力があります。
しかし、そうでない私には「データや体験者の声」を基本に、構想した企画書やコンセプトをご提案することを考えています。
地域交通における市民の生活活動や生活動線の統計データに、生活移動弱者」の声をエスノグラフィー的に拾い上げて、最適なソリューションへ導けるのかと思います。「He said」のHeは、データであり、体験者の声であります。それがコンサルティングの大切な要素だと思うのです。


リアルな「欲望」を操ること

コピーライター、マーケッター、クリエイターなど「クリエイティビィ」な世界で、第一人者の先生から学んだ共通の言葉があります。それは「本質論」と「言語化」という言葉です。
モノづくりをしていた自分にとって、モノを売るマーケティングは未知の世界でした。しかし、彼らは「なんとなくいいよね~」「それ、かわいい~」と感性を発動させ、論理的に操る、それを依頼人に納得させる理論武装ができます。社会を動かす、人の流れをつくる、人に買わせるという行動を、彼らはまるで魔法のことばで、「人々のこころ」を動かせてしまうのです。人に動機づけさせる能力は、私の考えるコンサルティングで身につけたい能力です。そして欲望が渦巻く社会で、「移動したい」欲望を、どう「本質的」に見抜き、そのソリューションを「言語化」するのかがコンサルティングに必要な能力と考えています。


人々の生活移動のためにお役に立ち、笑顔が見られるよう、全力を尽くして参ります。
どうぞ、よろしくお願い致します。


代表取締役 松田 吉広

企業哲学

経営理念
俯瞰と複眼の眼で地域に活力と自信の芽となる事業構想を提供していきます

ビジョン
進化の本流と逆流を見極めて、最適・快適・好適しくみづくりの未来社会に貢献する

ミッション
・超高齢社会の生活移動手段の進化を考える
 -生活移動弱者をつくらない仕組みづくり
・インバウンド支援、日本の国づくり伝説を世界発信することを考える
 -独立国として二千年以上の歴史を誇る日本。地域ブランディングを神話の国づくり伝説で伝える仕組みづくり